現在は

ROOM2.45213 鈴木雅大展


会期:2009年7月8日(水)〜17日(金)(平日のみ開催)
時間:11:00~17:00
開催場所:名古屋市立大学北千種キャンパス内 アセンブリホール(食堂)2階

住所:〒464-0083名古屋市千種区北千種2丁目1番10号
TEL052-721-1225 FAX052-721-3110

企画:永井涼太

鈴木雅大 http://ameblo.jp/mpworks/
展覧会の内容(投稿者により)
本展示では、鈴木雅大が造り出す造形物の、小さくてかわいらしくも、ちょと毒を含んだ、ユーモアあふれる世界感を見て欲しいと思います。また、Asahi現代クラフト展に入選した七宝でできた作品など、様々な素材にチャレンジしつつ、その繊細さを保ち続ける彼の仕事ぶりにも注目してほしいと思います。

作品の一つ一つは手のひらサイズでとても小さいのですが、それぞれが、展示空間とどのような関係をもっているのかも見所です。(永井涼太)

鈴木 雅大(suzuki masahiro)

造形作家。1987年愛知県豊田市生まれ。名古屋市立大学芸術工学部在学中。学業の傍らクリエイターズマーケットなど、多くのイベントにおいて作品の販売を行っている。七宝の技法を用いて作った作品が、09’朝日現代クラフト展に入選している。


池田朗子 - 美術飛行士になろう

●ワークショップ 美術飛行士になろう

写真を切り起こしたり絵を描いたりして、展覧会や作品の世界をたのし
み、新しい視点を発見します。
講師:池田朗子氏(美術家)
会場:メナード美術館

◯じぶんの視点をかえて「み」よう

7月10日(金)・11日(土) 各日 13:00〜15:30
先着20名 *小学校低学年のお子様は大人と一緒にご参加ください
※大人のかたも大歓迎!!

参加費:無料(要入館券)
持ち物:切ったり折ったりしてもよい、「旅」にちなんだ写真の載って
いる紙
申込:電話 6月10日〜
協力:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織[remo]


あいち子ども芸術大学 絵のなかの「め」を探そう

7/31日(金)・8月1日(土) 各日 13:00〜16:30
20名 ※応募者多数の場合は抽選となります
参加費:300円
対象:愛知県在住または愛知県の学校に通う小中学生
申込:往復ハガキ(7月17日必着)

*詳細はお問い合わせください
メナード美術館

守屋美保 展

会期:2009年6月27日(土)〜7月12日(日)
時間:12:00〜20:00(木曜定休・7/8は休廊)

開催場所:gallery N
入場無料
住所:〒464-0816 名古屋市千種区鏡池通3-5-1

展覧会の内容紹介
「自分が存在している事への実感を求め、その実感に再び共感するために描かれる」一度描いたら消せない素材で描かれた線は、私達が生きる後戻りできない時間が流れる世界をあらわし、線同士が密集し繋がっていく様は、それでも時間は追憶することやまだ見ぬ未来へ思いを馳せること、それを考えている今という時間を軸にして、自由に交わっていけるという精神内の時間の不思議な面白さをあわらしていると考えています。

ペンを握る手の行く先は、手が動きやすい方向に合わせているので、描かれるのは「必然的に描かれた偶然の線」です。

自分が描いている以上、全くの偶然ではありませんが全てを支配していないということでほぼ無意識的に「描かれて」います。幽体離脱のような感じ、といっても良いかもしれません。
描いている私はフワフワと無意識で偶然の中に居て筆を運び、それを背後で見ている常に冷静なもうひとりの私が存在しています。もうひとりの私が常に最小限の制約を加えながら作品は描かれていきます。(text:投稿者により)

かわむらるみ - あふれだす

会期:2009年6月20日(土)- 7月5日(日)
13:00-20:00 会期中無休

6/20・6/27・7/4の毎土曜日13:00〜作家によるパフォーマンス「overflow」が行われます。

場所: L Gallery,F-1
住所: 〒465-0024 名古屋市名東区本郷1-43  


内容紹介: (投稿者により)

 脳の作用する手前、レンズが映したばかりの新鮮な風景は、死ぬ間際に見る風景とよく似ているのかもしれない。次元を一段踏み外し、光が過ぎても揺らぎ、涙に霞んでも歪み、焦点は結ぼれず何であるのか判然としない、溢れだす世界。止めどなく溢れ出した色とりどりは、混じり交って限りなくニュートラルに還る。

水で描く、描きながら、同時に写しだされたイメージが消され、新たな表層が現われる平面シリーズ 「Appearing surface」。これは、絵画でもドローイングでもなく、版画でもなく写真でもない。しかしそれは、絵画でもドローイングでもあり、版画でもあり写真でもある、と言い換えることができるだろう。「曖昧なものを曖昧にではなく、全くの中間に位置するもの“明確なグレー”を提示したいんです」だからこそ、彼女は対の概念を超え、あらゆる意識を内包しようとする。それは時に、観るものの立ち位置を足元からクラクラと危うくさせる。
 
 一つ作品が出来上がっても、決してそれでお仕舞いなどではなく、また違ったステージへと繋がってゆく。泳ぎ続けなくては死んでしまう魚、振り子を振り続けなければ止まってしまう柱時計、足を切るまで踊り続ける赤い靴の少女。媒体を変え動き続けることで、ようやくワタシはワタシであり続けていられるのだ、とでもいうように。

 平面、オブジェクト、映像、インスタレーション、パフォーマンス…様々な形で作品を展開し、刻々と違う表情をみせる多面体性かわむらるみ。未だ熟れきっていない夏の匂いを感
じる午後、ぜひ足をお運びください。


展覧会情報・関連URLなど:
http://l-gallery.jp/

Artholic vol.15 更新のお知らせ














Artholic vol.15更新しました。

今号のコンテンツは
トピックス 犬山のキワマリ荘がリニューアル
特集 あいちトリエンナーレ2010最新情報
インタビュー よりみち・プロジェクト実行委員会 山口美智留さん
レビュー 大西伸明展 垂直集め TEXT:深山路子さん
アートのコツ 「アートを感じるコツ」 TEXT:田中由紀子
ブックレビュー 『モナリザの秘密-絵画を巡る25章』 TEXT:吉田映子さん

ご意見・ご感想、また東海エリアのアートに関する情報をぜひお寄せください!!


写真:大西伸明《mini kupa》
FRP・アクリル絵具・ラッカー塗料・ウレタン塗料 、
115.5×303.8× 137cm 、2008年


大杉沙絵子【darking room】

会期:2008年6月18日(木)〜30日(火)
時間:12:00 〜19:00(水曜定休)
会場:YEBISU art labo
〒460-0003名古屋市中区錦2-5-29 えびすビルPART1 4F

渡辺亜希子・永田浩子 - 自然に見つめる



渡辺亜希子・永田浩子

会期:2009年6月24日(水)~ 28日(日)
時間: 10:00〜17:00(月曜日休廊)
場所:名古屋市市政資料館 第4・5一般展示室

名古屋市政資料館(名古屋市東区白壁町1-3)
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