

誰かに伝えたくて綴った手紙が宛名のないまま、どこにも定まらぬままに、机の引き出しの奥で眠っている。
そんな手紙を見つけ出した時、色褪せた言葉が羞恥と邂逅の隙き間から蘇る。
名称未設定の手紙は誰でもない誰かへと、ひと月に一通だけ伝えられる手紙です。
light note
名称未設定の手紙 2006.12.28 chapter.12
名称未設定の手紙は毎月28日に発行します。
次号は、2007年1月28日(木)発行予定です。
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shigeki kosugi exhibition/小杉滋樹展
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