会期:10月30日(木)〜11月7日(金)10:00-18:00土・日・祝は休み
会場:名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」
企画製作:Matthew Pelowski
主催:名古屋大学情報科学研究科秋庭研究室
ワークショップ(実験)
10月30日(木) 16:30〜18:00
11月 6日(木) 12:00〜12:45
展示:11月4日(火)〜11月7日(金)10:00〜18:00
会期:10月30日(木)〜11月7日(金)
栗本百合子展
「OPEN MEETING」は誰もが参加できるN-markのミーティングです。告知された開催日時、場所を見て集まった、予期せぬ参加者同士が出会い、対話する機会を持つというもので、そこからいろんな出来事が発生しました。
アートシーンの事情や情報共有、アーティストのプレゼンテーション、最近考えていることなど、対話することでアイディアが具体的なカタチとなると思います。
ご参加をお待ちしております!
議題(一例)
2010年に「あいち国際芸術祭」が開催予定ということで、中部圏のアートシーンも盛り上げていけたらと考えています。
また、11月に開催予定の横浜で開催される「集まれ!アーティストイニシアティブ」へ、中部圏のアートシーンから参加しようと考えています。
*集まれ!アーティストイニシアティブ横浜BankARTにて開催される 全国のアートイニシアティブの集
まる会議です。さまざまな地域とつながっていくこと発進していくチャンスだと思います。
詳細については添付資料をご参照ください。横浜クリエイティブシティ・シンポジウム2008
名港タウン・ミュージアム(仮)名古屋港界隈、商店街を舞台とした展覧会の開催を計画しています。
場とアートをどう盛り上げていくか?アートと地域のマッチングやその関係について考えていきたいと思います。
よろずアートセンターはち
shimmi@canolfan.com http://www.hachi88.net/hachi
〒460-0007名古屋市中区新栄2-2-19
会期:2008年10月24日(金)〜11月16日(日)



この度プラスギャラリープロジェクトでは、岡地史(おかち ふみ)企画の度會保浩(わたらい やすひろ)個展をスペースプラスで開催致します。
陶芸による美術作品を制作している度會保浩は1981年岐阜県生まれで、2006年に大阪芸術大学大学院を卒業し、滋賀県立陶芸の森での滞在制作を経て、現在は岐阜県瑞浪市に拠点を移し制作活動をしています。
実験器具など実用的なものをモチーフとしながらその機能を消失させた 「0ml」シリーズでは、確かな陶芸技術による造形美とこれまでにないかたちで物質を表すことにより、見るものにあらゆる問いを想起させました。
本展「相対」では、身近にある日用品や植物などを主にモチーフとし、それらの機能を取り除くことでその象徴的意味を露呈させます。度會とモチーフとの関係性から生まれる作品を目にすることで、そこに鑑賞者と作品との関係性が生じる、それらの相対関係をテーマにした展覧会です。
今回は生まれ故郷である中部地域での初めての個展となります。本展のために制作された新作が多数出品されますので、ぜひご高覧ください。
会場:GALLERY M■ステートメント
私の作品は、日本のどこの家庭にもあった一連の“ファンシー”*と呼ばれるインテリアに、フロイトの言う“不気味なもの”*を見たことが出発点でした。
当初、私の表現は、アイロニーに満ちたものでしたが、近年、同じ日本のインテリアから見い出された蛍光灯(特に、日本で独自普及している丸型ランプ)による“シャンデリア”シリーズを契機に、作品全般の指向性を変化させつつあります。それは、(アイロニーと向き合いつつも)それを払拭するような強度・ユーモア・エロティシズムなどを目指すものだと思います。東恩納裕一
*“ファンシー”はfancy とは意味の異なる和製英語で、“キティーちゃん(ハロー・キティー)”など、日本独特のかわいらしさを表現する言葉です。
ただ、私がここで言う“ファンシーなもの”とは、(キティーなど、マンガ/アニメの)キャラクターではなく、欧米への憧れが生み出した、欧米のものとも日本のものとも言えない、キッチュで少女趣味、悪趣味とも言えるデザイン全般を指しています。(例えば、安っぽいレースのカーテン、花柄のデザインなど)
* ジグムント・フロイト『不気味なもの』1919年
■東恩納 裕一 プロフィール
アーティスト。東京生まれ、東京在住。
90年代はじめから日常に遍在する “ファンシーなもの”をモチーフに、そこ に潜む「不気味さ」を表現する。代表作としてシャンデリアシリーズ、造花やチェーンをスプレーペイントで型取ったFL(Flower)シリーズ他。主な個展に「refract!」カーム&パンクギャラリー/東京(2008)、「Light Bright Picnic」世田谷美術館廊下/東京(2003)。最近の主なグループ展として「六本木クロッシング2007 未来への脈動」森美術館/東京(2007)、「愉しき家」愛知県美術館/愛知(2006)。他、コム デ ギャルソン、メゾンエルメス、H.P.FRANCE、SPBS(書店)など、店舗のアートワークも手がけている。2008年7月、これまでの制作活動を一望できるアーティストブックを自身のテキスト、デザインにて制作、ガスアズインターフェイス株式会社より刊行。
2008年度の主な予定として、
個展
10月11日~11月1日マリアン・ボエスキー ギャラリー プロジェクトルーム(ニューヨーク・アメリカ)など。